非日常的?日常的?

テレエッチという行為に対する知名度は、今日ではさほど高く無いかと思われます。デジタルネット時代になって久しい昨今では、テレエッチという行為自体が過去のモノと化している事実もありますし、やはり「非日常的行為である」という事が大きく影響している風に思えます。
いわゆるセックス。これは誰もが日常的に営んでいる行為です。そこには流行り廃りという概念はありません。人間の男女の本能性欲に任せた、ごく自然な行為。「文化」と言い切っても構わないかも知れません。何より今日まで人類が地球上で反映存続し続けて来る為には、無くてはならない行為ですから。
対してテレエッチ。人類の未来を担う行為でもありませんし(笑)、やはりポピュラリティ-がある行為とは言えません。あくまで一部の人達にとっての「非日常的楽しみ方」の位置付けになるかと思います。
しかし、この「非日常」こそが、テレエッチの醍醐味だとも言えます。情報化社会で何でも安易に露呈する今日、神秘的未知数なモノを見つけるのも一苦労の時代となっています。そんな中、テレエッチはまだまだ実践されていない未知のセックスだと言えます。
故に、まだまだ多くの人達が、テレエッチの新鮮さに驚き魅せられる可能性があるのです。神秘性の持つ力を侮ってはなりません。それはセックススタイルに関しても同じだと思います。

2011年2月23日

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