頻度を守ろう
非日常的な行為と言える、テレエッチ。そこで大切だと言えるのが「鮮度」。例えば毎日に様に行ったりしては、やはり刺激は薄いモノとなってしまう事でしょう。セックスも自慰も、時々行うからこそ快楽に酔い知れる事が出来るのです。
テレエッチは言葉の応酬の上に成り立つ、独特のセックススタイルだと言えます。頻度が増す事で、用いる声色言い回しが毎回同じになってしまっては、最初は興奮出来たとしても、慣れから時には陳腐にすら思えてしまわないとも限りません。最初はときめいた声と言い回しも、飽きる程に慣れ親しんでしまっては、その先に快楽が待っているハズも無いのです。
この様に、他の様々な事以上に「鮮度」が大切なのがテレエッチなのです。テレエッチ愛好家の中には「1回目が最も快感を得られる」と証言する人が少なくない様です。これは「鮮度の大切さ」を証明している顕著な例だと言えますネ。
実際のセックスでは、年中無休を豪語する人も存在する様ですが、テレエッチに関しては、日課となってしまっては、得られる快感は薄らいでしまいます。もちろん性欲や感覚には個人差がありますから、適した頻度を一概に定義付けは出来ませんが、ある程度の「我慢」「溜め」があってこそ快楽を得られる事は間違いありません。テレエッチを愛好する際には、頻度に気を配るべきだと言えるでしょう。
2011年2月23日